西海岸インテリア×プチプラキッズコーデ

2017年春に完成したマイホームについて、そしてキッズコーデのブログ。
DIYや我が家の家具などの紹介していきます☆
娘と息子のプチプラキッズコーデも。

間取りがだんだん固まってきたところで、お待ちかねのショールームに行きました。

D社はパナソニックのビルダーズグループなので、我が家のキッチン、お風呂、床材、建具などは必然的にオールパナソニック。
もちろん他のメーカーを仕入れることも可能でしたが、私はパナソニックで十分と感じたのでそのまま決めました。

初めてのショールームは主人と。
女性の担当者についていただき、順番に回っていきました。

キッチンはラクシーナが標準仕様でした。
少しだけ手元の隠れる低めの立ち上がりのあるキッチンを希望していた私。
それにすると思った以上に値段があがることが分かりました。
解放感を求めるなら、いっそオープンキッチンにしてみてはどうか?と提案されました。
話を聞くとオープンキッチンも標準仕様!
これにすればコストも大幅ダウンです。

綺麗好きな主人もオープンキッチンを希望。
これだけ丸見えなんだから、嫌でも綺麗にするだろうと(*_*;
本当にいつでもキレイを保てるのかが不安でしたが、お洒落さと解放感に惹かれ、結局オープンタイプに決定しました☆

アパートの狭いキッチンを長い間使っていた私にとっては十分すぎる収納力♪
収納には何の文句もありませんでした。
そのかわり、水回りにコンセントを2口追加してもらいました。

オープンタイプのキッチンなので蛇口は見た目にこだわりました。

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そのあとはお待ちかねのカラー!
ラクシーナはカラーバリエーションがとっても豊富です(*´▽`*)

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ホワイトオーク系の色味でそろえると決めていたので、すぐに決まりました☆
天板とシンクはホワイト、キッチンはペイントウッドを。
取っ手はブラックでアイアン風にしました♪


カップボードは契約した際にサービスでつけていただけるというお話だったので、同じようにペイントウッドを選びました。
せっかくオープンタイプにしたので、カップボードも吊り戸をつけないフラットカウンターに。
長さと高さをキッチンに合わせてすっきりとさせました。
炊飯器や朝食用のパンなど、生活感のあるものを見せたくなかったので、スライド棚を真ん中につけてもらいました☆


次はお風呂です。
色味や家のインテリアなど、すべて私に任せてくれるといった主人ですが、お風呂だけはこだわらせてくれ!とのことで、お風呂は主人にお任せ^^

D社の標準仕様はオフローラの1818!
主人も私も身長があるほうなので、広々お風呂は絶対でした。
お風呂の広さもD社の決め手となったポイントでしたねー。

仕事柄汚れて帰ってくることが多々あるので、お風呂は汚れが目立たないように暗くしました。
壁はウォールナット、浴槽はカラーラホワイト(マーブル柄)、エプロンや床はグレー。
全てオプションなしでおさまりました

カラーイメージはこんな感じ。
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建ったあと、オプションで浴槽をブラックにしてもかっこよかったよねーと話しました(笑)


前回の打合せから2週間後、設計の先生との初めての打合せでした。
最初は「堅そうな人だなぁ・・・」という印象(笑)

前回の私たちの希望を反映した間取り図を出してくださいました☆
3D映像も交えてお話してくださったのですごくイメージが浮かびやすかったです。

何より私たちはコストをできるだけ抑えたいのが一番だったので、その点を踏まえながら、「こうすると値段が跳ね上がる」だとか、「こうすれば抑えられる」ということを具体的に言ってもらえたのがとても助かりました。


3D映像を見ながら、ふと思いました。
「和室の壁・・・いる・・・?」

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私たちはもともとリビング階段が希望。
でも、和室の出入り口を2カ所にすれば、それはあきらめざるを得ませんでした。

そして、和室の出入り口にこだわった理由ですが、お客様が来たときに泊まってもらう部屋&将来母の部屋になる⇒玄関側の扉がないと、トイレに行くのにリビングを介さないと出られなくなるよねということ。

よくよく考えると
・お客様が来たとしても親しい友人のみ
・母は2階に部屋を作るので、和室を使うのは足が悪くなってから(だいぶ先、またはないかもしれない)
・子供が小さいうちは和室はキッズスペース

なので、お客様には2階の子供部屋に泊まってもらえばいいんじゃないか?ということになりました。
それを聞いていた先生が、「将来必要になれば壁をつけられるような構造・設計にしておいては?」と一言。

なるほどー!!!!!!
ということで、それを即採用してもらい
・リビング内階段に
・和室の玄関側入り口をなくす
・和室の仕切り壁を取っ払う
この3点を変更していただきました^^

これを変更しただけで、さらに開放的なLDKになるほか和室の扉代などが削られコスト大幅ダウン!
そして、普通の木造なら和室部分に柱を入れるのが必須になってきますが、D社の構造だとナシでいけるとのこと!
この変更で、我が家のLDKは和室を含め25畳の文句なしの広さを実現しました



そして、間取りを変更するとやりたいこともさらに・・・
・テレビ回りの壁を出してテレビをおさめること
・化粧梁を入れること

これをその場で変更してもらい、イメージパースはこんな感じになりました。


リビング

・テレビ回りの凹み部分だけ壁紙を変えて、ダウンライトを仕込む
・化粧梁を入れるために和室の天井を10cm下げる


このあと何度か打合せをして、間取りが正式に決定☆
そして、契約が8月末、着工予定が1月でしたが枠が空き、12月の着工になりました。

初打ち合わせ日。

まずは土地をどうするかです。
新興住宅地にすることは決まっていたのですが、D社はその中でも南向きと北向きの土地を持っていました。
場所はどこにするか・・・
とりあえず価格表を見せていただき、それを片手に歩いて土地を見にいきました。


私たちが考えていたのは北向き道路の土地。
理由はやっぱり値段です
日当たりは大丈夫?と思いましたが、この住宅地は北向きの土地が南向きより高くなっており、日当たりがそこまで悪くないということ。
実際北向きに住んでいる友達に聞いても全然明るいよーとのことでした。
営業さんによると、この住宅地は北向きから売れていくらしい・・・


とりあえず、北向きの土地の中でもいちばん安いところへ。
見てみると、隣の土地と面積は変わらないのになぜか少しだけ値段が違います。
その理由は電信柱の有無でした。

電信柱があることに何のデメリットがあるのかは知りませんでしたが、少ししか値段が変わらないのであればやっぱりない方がいいよねーと、隣の土地に(笑)
ゴミ捨て場も遠くなかったので即決でした。
営業さんがびっくりするくらいにサラッと土地は決定。

あとから聞いた情報ですが、電信柱があるお家は鳥のフンに悩まされているそうです。
ケチらなくてよかった・・・


そのあとは間取りです。
北向き道路の2パターンの間取りを出してもらいました。

ひとつはキッチン、ダイニング、リビングが一直線になった縦型の間取り。
もうひとつはキッチンとダイニングが横並びで、リビングがダイニングの前に来るL字型の間取り。

ここで夫婦の意見が割れました(笑)
私はL字型、主人は縦型の間取り。

営業さんも、やっぱり広く見えるのは縦型だよと。
夫婦ともに折れないので、営業さんがパソコンで3D映像を見せてくださいました(笑)

立体的に見てみると違いは一目瞭然。
縦型のほうが断然広くて開放的ーーー!!!!

あれだけ頑固にL字!と言っていましたが、コロッと意見を変え、縦型の間取りをベースに細かい変更を付け加えていくことにしました。
一番最初の間取りのみ公開します☆

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初期の打合せで私たちが出した1階間取りの条件は

・パントリーは見えないように
・キッチンの手元のみ隠したい
・玄関から水回り、水回りからキッチンへとぐるっと回れる動線
・玄関に子供たちの制服などをかけられる収納
・和室は玄関からとリビングからの2つの入り口

これくらいだったかな。
将来母が来る予定だったので、2階には主寝室と子供部屋が2つ、もうひとつ母の部屋と、5LDKにしてほしいとお願いしました。

次回から設計の先生を交えての打ち合わせということで、初回は終了しました。

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