もうひとつの最終候補はD社。
このモデルハウスもC社と同じ住宅街の中にあり、C社のモデルハウスから歩いて3分の場所

ここも予約などは特にせず、開いていたので「すいませーん!」と声をかけて入りました。
中には事務の女性、営業の方がおられ、名刺をいただいてから案内していただきました。

外観はカントリー風のナチュラルな印象。
内装もメープルと白でまとめた優しい雰囲気のおうちでした。
何よりも引かれたのが22畳のLDK!!
すごく広々としていて、家族が集まっても圧迫感のない空間でした。

営業さんもとても明るく接しやすい方でした♪
話していると、昔主人の会社で働いていたとのこと!
共通の知り合いがいたりと、かなり親近感のわく方でした


モデルハウスの案内をしていただいた後は、和室でお話。

リビングはDVD、おもちゃ、ぬりえなど子供たちが思いっきり遊べるようになっており、事務の女性の方がつきっきりで遊んでいてくれました^^
C社と同様子供の対応は◎でした!

お話を聞いていると、何よりもD社が力を入れているのは耐震。
独自の構造で地震に本当に強い家を実現したとのこと。
耐震等級も最高のもので、地震保険も安くなるそう。
私は間取りやインテリアのことばかり想像が膨らみ頭がいっぱいだったのですが、構造第一の主人はとても興味を持ったようで、真剣に話を聞いていました。

主人が言うに構造は本当に文句なし!
私が惹かれたポイントは、その標準仕様のグレードの高さでした。

私は正直、家づくりに対して
「なんでもオプションで、最終的には最初の見積もりより何百万も上がる」
というイメージを持っていました。

それを覆したのがD社。
身長の大きな私たち夫婦は、お金がかかってもお風呂は広くとろうと考えていましたが、一番広いお風呂のサイズが標準仕様!
さらに浴室乾燥機、浴室扇風機、暖房などもすべて標準!
お風呂にはこだわりたかったのでかなり魅力的でした。


土地と間取りの希望を聞かれ、同じ条件でどれくらいの差がでるのかを比べたかったので、C社と全く同じことを答えました。
そこで土地のことでいくつか言われたことがありました。
・私たちが希望する土地には現段階で新しい分譲地がないこと。
・昔からある古い家の中に混ざること。

そして、D社が売り出し中であるその新興住宅地のこと。
この新興住宅地は高台にあり、津波被害はおそらく心配ないだろうということでした。

全く頭になかったこの住宅地。
話の中には確かになぁと思うことが多々あり、候補地が増えたのでした・・・
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