前回の打合せから2週間後、設計の先生との初めての打合せでした。
最初は「堅そうな人だなぁ・・・」という印象(笑)

前回の私たちの希望を反映した間取り図を出してくださいました☆
3D映像も交えてお話してくださったのですごくイメージが浮かびやすかったです。

何より私たちはコストをできるだけ抑えたいのが一番だったので、その点を踏まえながら、「こうすると値段が跳ね上がる」だとか、「こうすれば抑えられる」ということを具体的に言ってもらえたのがとても助かりました。


3D映像を見ながら、ふと思いました。
「和室の壁・・・いる・・・?」

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私たちはもともとリビング階段が希望。
でも、和室の出入り口を2カ所にすれば、それはあきらめざるを得ませんでした。

そして、和室の出入り口にこだわった理由ですが、お客様が来たときに泊まってもらう部屋&将来母の部屋になる⇒玄関側の扉がないと、トイレに行くのにリビングを介さないと出られなくなるよねということ。

よくよく考えると
・お客様が来たとしても親しい友人のみ
・母は2階に部屋を作るので、和室を使うのは足が悪くなってから(だいぶ先、またはないかもしれない)
・子供が小さいうちは和室はキッズスペース

なので、お客様には2階の子供部屋に泊まってもらえばいいんじゃないか?ということになりました。
それを聞いていた先生が、「将来必要になれば壁をつけられるような構造・設計にしておいては?」と一言。

なるほどー!!!!!!
ということで、それを即採用してもらい
・リビング内階段に
・和室の玄関側入り口をなくす
・和室の仕切り壁を取っ払う
この3点を変更していただきました^^

これを変更しただけで、さらに開放的なLDKになるほか和室の扉代などが削られコスト大幅ダウン!
そして、普通の木造なら和室部分に柱を入れるのが必須になってきますが、D社の構造だとナシでいけるとのこと!
この変更で、我が家のLDKは和室を含め25畳の文句なしの広さを実現しました



そして、間取りを変更するとやりたいこともさらに・・・
・テレビ回りの壁を出してテレビをおさめること
・化粧梁を入れること

これをその場で変更してもらい、イメージパースはこんな感じになりました。


リビング

・テレビ回りの凹み部分だけ壁紙を変えて、ダウンライトを仕込む
・化粧梁を入れるために和室の天井を10cm下げる


このあと何度か打合せをして、間取りが正式に決定☆
そして、契約が8月末、着工予定が1月でしたが枠が空き、12月の着工になりました。
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