西海岸インテリア×プチプラキッズコーデ

2017年春に完成したマイホームについて、そしてキッズコーデのブログ。
DIYや我が家の家具などの紹介していきます☆
娘と息子のプチプラキッズコーデも。

タグ:マイホーム記録


地元工務店!と絞ってから、週末は毎週モデルハウス巡りをしました。
モデルハウス巡りといっても家を見て終わりではなく、その都度営業さんと予算や希望のお話をするのでけっこう時間がかかるもの。。
1日でよく回れて2件がいいところでした。(*_*;

私が住む地域には、週に1度地域の情報誌が発行されています。
美味しいご飯屋さんや注目のスポット、マイホーム情報などが主に掲載されています。
そこに工務店やデザイン事務所のモデルハウス情報が載っていたり、ニューオープンの場合は広告が入っていたので、常に新しい情報を手に入れて効率よく回っていました☆


そこでひとつ私が気になったところがありました。
そこは西海岸インテリアをコンセプトとした家を建てられる工務店。(以下B社とします)
分かりやすい料金設定で、オプションをつけたとしても余裕で予算におさまるくらいでした。

すごく楽しみにしながら予約をとり、いざ訪問。。。
B社の代表が対応してくださいました。

最初はモデルハウスの紹介から。
間取り図を見ながら、一部屋ずつこだわりポイントや使い勝手のよさなどを説明していただきました。
もともとモデルハウスや建売住宅は選択肢に入っておらず、注文住宅のみで考えていた私たち。
その旨を伝えた時点で少しテンションが下がったようでした(-_-;)
早く売ってしまいたかったのかなぁ・・・

そのあと、予算や収入、優先順位(土地、価格、デザイン、構造など・・・)のアンケート。
私たちの地域は近い将来地震が必ず来ると言われています。
いつ来るか分からない地震ですから、地震に耐えられる構造、津波から逃れられる土地は絶対条件でした。
そしてアンケートを見た代表が、薄ら笑いを浮かべながら言いました。

「土地、構造って書いてありますけど、どうせ地震や津波ですよね?(笑)じゃぁお仕事中に地震や津波が来たら?一日のうち家にいる時間って何時間です?結局はどこに建てても一緒ですよね(笑)」

それを聞いた主人がその態度と言い草に怒り、もういいです。と言ってすぐにモデルハウスを出ました。
本当に高圧的な態度でした。。



土地や構造を最優先にする理由として、命を守りたいのはもちろんです。
ですが、その時家にいなかったとしても家自体がなくなってしまったら?
住む家もなくなり、莫大なローンだけが残ってしまいます。
それってすごく怖いことじゃないですか?

もちろん自然災害に対して絶対大丈夫!と言い切れる家はないと思いますが、「あの時こうしておけば・・・」と後悔するよりはいいと思ったのです。


あとあと調べてみると、B社が売りとしているのはデザイン性。
確かにすごくオシャレで好みドンピシャでしたが、構造は私たちが求めているものではありませんでした。


「絶対ここで建てたい!」とまで思っていた私ですが、家づくりの大変さを改めて感じさせられた出来事でした。


初めまして(`・ω・´)
2018年の4月にマイホームに引っ越したichiです。
このブログでは、我が家の土地探しから引き渡しまでのことを書いていけたらなぁと思っています。
家づくりを通して疑問に思ったこと、実際に自ら検索して調べたことなどを経験談としてお話していきます。


まずは家族構成を紹介したいと思います。

ichi:27歳。パート主婦です☆趣味は子供の写真を撮ることとインテリア。ハンドメイドもちょこちょこやっています。

旦那:私と同い年の27歳。ただいま転職活動中。DIYが趣味で、発注すれば大抵のものは作ってくれます(笑)最近植物にも興味を持ち出し、家のグリーンを可愛がるのが日課。

娘:4歳。幼稚園の年少さんです。しっかり者で、すでに母の右腕となってくれています(・´з`・)

息子:3歳。ほんっとーにやんちゃな男の子です。お姉ちゃんと同じ幼稚園に満3歳枠で通っています。活発でやんちゃだけど、恥ずかしがり屋の甘えん坊です。


こんな感じで、夫婦と姉弟の4人家族。毎日仲良く暮らしています☆

我が家のインテリアはカリフォルニアスタイル。
お金をかけない海を感じるインテリアを目指しています(笑)
Instagramやインターネットのおしゃれなおうちの方を参考にしながら日々模索中です(`・ω・´)

夏のイメージが強い西海岸インテリアを、これからの季節どうやったらいいんだろーと思ってるのが今の悩みです。。

我が家のマイホームストーリーにお付き合いください☆






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